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東京大学の評判知ってる?偏差値、入試、口コミをチェック!

更新日:

東京大学についてしっかりと知ろう!(基本情報)

東京大学、通称「東大」は言わずと知れた日本の最高学府の大学です。イギリスの高等教育専門誌が発表した「THE世界大学ランキング2018(2017年)」では、世界第46位、アジアで第6位、国内では堂々の第1位を獲得しています。

 

東京大学ではリベラル・アーツ教育(教養教育)を重視している他、国際化の推進を行っています。ホームページの運営は学生に任せるなど、学外への情報発信を強化する取り組みも盛んな大学です。

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東京大学の偏差値など全10学部をチェック!

東京大学の科類は受験時は6つに分かれています。2年間の前期課程は教養学部に所属し、その後10の学部に分かれて2年間または4年間の後期課程を履修する流れです。ここでは6科類ごとの偏差値や2017年のセンター得点率・科類ごとの志願倍率、学費、各キャンパスへのアクセス方法をご紹介します。

文化一類

主に法学部進学を目指す人が多い科類です。

偏差値:70.0

センター得点率:89%

志願倍率:3.27

文化二類

主に経済学部進学を目指す人が多い科類です。

偏差値:67.5

センター得点率:89%

志願倍率:3.19

文化三類

主に文学部、教育学部への進学を目指す人が多い科類です。

偏差値:67.5

センター得点率:89%

志願倍率:3.33

理科一類

主に工学部、理学部への進学を目指す人が多い科類です。

偏差値:67.5

センター得点率:90%

志願倍率:2.62

理科二類

主に農学部、薬学部への進学を目指す人が多い科類です。

偏差値:67.5

センター得点率:89%

志願倍率:3.96

理科三類

主に医学部進学を目指す人が多い科類です。

偏差値:72.5

センター得点率:94%

志願倍率:5.43

 東京大学の学費

東京大学の学費 単位:円
年間授業料 535,800
入学金 282,000
初年度合計 817,800

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東京大のキャンパスごとの特徴をチェック!

 本郷地区キャンパス

本郷地区キャンパスには東京大学の本部が設置されていて、ほとんどの後期課程が行われるキャンパスです。「本郷キャンパス」「本郷地区」と呼ばれるキャンパスで、本郷地区キャンパス内には本郷キャンパス、弥生キャンパス、浅野キャンパスの3地区があります。

アクセス情報

・地下鉄南北線の東大前駅から徒歩3分
・地下鉄丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線の本郷三丁目駅から徒歩8分
・地下鉄千代田線根津駅・湯島駅から徒歩8分

駒場地区キャンパス

駒場地区キャンパスは「駒場キャンパス」「駒場」と呼ばれるキャンパスで、主に教養学部(1〜2年次)で使用されています。

アクセス情報

京王井の頭線の駒場東大前駅すぐ

柏地区キャンパス

柏地区キャンパスは「柏キャンパス」「柏地区」と呼ばれるキャンパスで、工学部や理学部の一部の研究室で使用されています。

アクセス情報

・首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅から徒歩25分
・柏の葉キャンパス駅から東武バスで約13分
・東武野田線の江戸川台駅から徒歩30分

東京大学の入試情報について

入試日程(スケジュール)

東京大学の入試はセンター試験で第一段階の選抜があり、その後一般入試の受験となります。

2018年日程 出願期間 センター試験日 第一段階選抜

合格発表

入試日 合格発表
文化一類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/7 2/25・2/26 3/10
文化二類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/7 2/25・2/26 3/10
文化三類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/7 2/25・2/26 3/10
理科一類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/7 2/25・2/26 3/10
理科二類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/7 2/25・2/26 3/10
理科三類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/7 2/25・2/26・2/27 3/10

オープンキャンパス情報

東京大学では8月に本郷キャンパスでオープンキャンパスが開催されます。事前受付制のため、詳細は東京大学のホームページで確認するようにしてください。オープンキャンパスでは、大学説明会、各学部の説明会、入試に関する説明会が実施されています。

東京大学の進学と就職

東京大学では約半数が大学院研究科へ進学します。特に理学部、薬学部の大学院研究科への進学率が高いです。

大学院進学率:49.9%

就職先一覧

主な就職先(学部卒):三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、NHK、三井住友信託銀行、東京海上日動火災保険、三井物産、三菱商事、野村証券、電通、丸紅

主な就職先(修士課程卒):トヨタ自動車、日立製作所、アクセンチュア、ソニー、野村総合研究所、三菱電機、デンソー、三菱重工業、日産自動車、アステラス製薬

中央省庁:財務省、国土交通省、総務省、経済産業省、警察庁、厚生労働省、農林水産省

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東京大学の特徴

最高学府の学びの場

東京大学出身者が口を揃えて言うのが、最高学府にふさわしい学びの場を提供してもらえるということです。教授陣、設備、実習の内容、学生の雰囲気のいずれをとっても高水準の学ぶ環境が整っているのは、東京大学が日本の大学の最高峰と言われ続ける理由に他なりません。

就職先の選択肢の広さ

研究や教育の水準が高いと言われている東京大学は、研究職や国家公務員となる卒業生が多く、国家公務員の合格者では他大学に圧倒的な差をつけて第1位の座を守り続けています。民間企業以外への就職の可能性の広さは東京大学の大きな魅力と言えるでしょう。

世界に誇れる東大出身者

就職先の広さともリンクしますが、東京大学出身者は実に多方面で活躍しているのが特徴です。政界、財界、法曹界、起業家、学者、研究者などで重要なポストについており、芥川龍之介、川端康成、太宰治、三島由紀夫、夏目漱石など有名な小説家も多数生み出しています。

 

日本で一番ノーベル賞受賞者を排出している大学でもあり、物理学賞、生理学・医学賞、文学賞、化学賞、平和賞と受賞理由も多岐に渡っています。

授業料減免制度

東京大学では家計の所得が218万以下(給与所得400万以下)の場合は、授業料が全額免除される制度を採用しています。一時は東大に合格するには子供の頃から英才教育を受けられる位の財力がないと難しいと言われていましたが、この制度により年収が高くない家庭の学生も増えたそうです。

2つの大学祭

東京大学には2つの大学祭があり、五月祭は5月に本郷・弥生キャンパスで、駒場祭は11月に駒場キャンパスで開催されます。五月祭は約15万人、駒場祭も約13万人が訪れるという大規模な大学祭で有名です。

 

駒場祭が一般的な学園祭というのに対し、五月祭は研究発表の場として位置付けられています。東大生は真面目で勉強が好きな人が多いという特徴は、この五月祭から感じることができるはずです。

東京大学の口コミ

日本最高峰のレベルの講義と、優秀な友人に恵まれた素晴らしい大学。(2007年入学 男性)

国家公務員総合職になる人も多く、OBからの支援はかなり充実している。(2014年入学 女性)

・優秀な学生が多いこともあって授業のレベルが高度なので、専門知識を持たずに入った生徒の拾い上げが難しい。自力での知識回収が非常に困難だと感じる。(2011年入学 男性)

研究予算が豊富なため、全体的に設備が充実しているし、実験機器などは最新で申し分ない。校舎は伝統を重んじているため古い。(2012年入学 男性)

・最先端のものを学ぶことができる。外科志望者はオペ体験ができる。(2011年入学 女性)

どこに行っても意欲的な能力の高い人が多く、とても刺激になる。(2015年入学 男性)

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