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東京工業大学の評判知ってる?偏差値、入試、口コミをチェック!

更新日:

東京工業大学についてしっかりと知ろう!(基本情報)

東京工業大学、通称「東工大」は、日本トップの理工系大学と言われています。創立から130を超える歴史のある大学で、東京職工学校としての設立されたのが始まりです。「THE世界大学ランキング」のランクイン常連大学でもあり、2017年は国内で第3位でした。

 

東京工業大学は理工学系分野における研究者、教育者はもちろん、広く産業界で活躍していける技術者や経営者を育てることを使命としており、高水準の最新技術を学べる大学として理系学生から厚い支持のある大学です。

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東京工業大学の偏差値など全6学部をチェック!

東京工業大学の分類は受験時は7つに分かれており、1年目は理工系、文系の幅広い教養科目履修し、2年目に自分の専門としたい学院・系を選択します。ここでは7つの類ごとの偏差値や2017年のセンター得点率・志願倍率、学費、各キャンパスへのアクセス方法をご紹介します。

第1類

数学系、物理学系、化学系、地球惑星科学系の理学院、数理・計算科学系の情報理工学院に進みます。

偏差値:65.0

センター得点率(前期):82%

志願倍率(前期):3.9

第2類

材料系の物質理工学院に進みます。

偏差値:65.0

センター得点率(前期):83%

志願倍率(前期):2.9

第3類

応用化学系の物質理工学院、経営工学系の工学院に進みます。

偏差値:65.0

センター得点率(前期):81%

志願倍率(前期):3.9

第4類

機械系、システム制御系、経営工学系の工学院、融合理工学系の環境・社会理工学院に進みます。

偏差値:65.0

センター得点率(前期):84%

志願倍率(前期):5.3

第5類

システム制御系、電気電子系、情報通信系の工学院、情報工学系の情報理工学院に進みます。

偏差値:65.0

センター得点率(前期):85%

志願倍率(前期):5.6

第6類

建築学系、土木・環境工学系、融合理工学系の環境・社会理工学院に進みます。

偏差値:65.0

センター得点率(前期):83%

志願倍率(前期):4.9

第7類

生命理工学系の生命理工学院に進みます。

偏差値:67.5

センター得点率(前期):83%

センター得点率(後期):94%

志願倍率(前期):2.9

志願倍率(後期):3.2

東京工業大学の学費

東京工業大学の学費 単位:円
年間授業料 535,800
入学金 282,000
初年度合計 817,800

大岡山キャンパス

ほとんどの学部が大岡山キャンパスで授業を行います。都心から近く桜もきれいな場所で、在学生から東工大の魅力として語られることの多いキャンパスです。授業や研究はハードなので、都心からも駅からも近いというのは重要なポイントになるでしょう。

アクセス情報

東急大井町線・東急目黒線の大井町駅から徒歩1分

すずかけ台キャンパス

すずかけ台キャンパスは生命理工学部の授業が行われるキャンパスで、広大な敷地の中にあります。

アクセス情報

東急田園都市線のすずかけ台駅から徒歩5分

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東京工業大学の入試情報について

入試日程(スケジュール)

東京工業大学の入試はセンター試験で第一段階の選抜があり、その後一般入試の受験となります。

2018年前期日程 出願期間 センター試験日 第一段階選抜

合格発表

入試日 合格発表
第1類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/6 2/25・2/26 3/8
第2類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/6 2/25・2/26 3/8
第3類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/6 2/25・2/26 3/8
第4類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/6 2/25・2/26 3/8
第5類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/6 2/25・2/26 3/8
第6類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/6 2/25・2/26 3/8
第7類 1/22〜1/31 1/13・1/14 2/6 2/25・2/26 3/8
2018年後期日程 出願期間 センター試験日 第一段階選抜

合格発表

入試日 合格発表
第7類 1/22〜1/31 1/13・1/14 応募人数による 3/13 3/20

オープンキャンパス情報

東京工業大学では8月にオープンキャンパスが開催されます。事前受付、抽選のため、詳細は東京工業大学のホームページで確認するようにしてください。

 

東京工業大学オープンキャンパスでは、研究室公開、見学・体験、模擬講義、展示など理系学生が興味がある体験ができる他、入試説明会、相談会、在学生との交流があります。

東京工業大学の進学と就職

大学院への進学率:約90%

博士課程への進学率:約15%

卒業生の就職先

主な就職先(学士過程卒):大和証券、東京都、NTTデータ、日立製作所、リクルートホールディングス、大林組、国土交通省、三菱電機、日立システムズ、防衛省、キーエンス

主な就職先(修士過程卒):トヨタ自動車、日立製作所、三菱電機、キヤノン、三菱重工業、日産自動車、富士通、ソニー、野村総合研究所、NTTデータ、新日鐵住金、本田技研工業

主な就職先(博士課程卒):東京工業大学、日立製作所、東芝、ファナック、三菱電機、産業技術総合研究所、昭和電工、中外製薬、日産自動車、日本電気、大学

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東京工業大学の特徴

やりたい研究ができる

豊富な研究資金を持つ東京工業大学は、やりたい研究が存分にできる環境があります。研究設備も整っていますし、スーパーコンピューターTSUBAMEや81万冊の蔵書がある通称チーズケーキと呼ばれる図書館も魅力の一つです。

学生の雰囲気が良い

賢い人が多い頭脳集団というイメージがある東京工業大学ですが、学生同士の雰囲気がとても良いと言われています。研究などチームワークが重視される場では、学生同士の連帯感は重要です。

 

専門性の高い分野を学習しているということもあって、同じような目標を持った学生が集まりやすく、切磋琢磨していけるところも東京工業大学の魅力でしょう。

大学院の進学率が高い

理工学系で非常に高い水準の教育を行っている東京工業大学は、90%以上が大学院に進学します。年次が上がるにつれて専門的な分野への知識が増えていくので、大学院でより専門性を高めたいという人が多いのでしょう。

 

大学院でしっかりと実社会で役立つ実力をつけている人がほとんどで、真面目に取り組む学生も多いため、就職口で困ることはありません。2016年の有名企業400社就職率ランキングでは第2位で、製造業、メガバンク、シンクタンクなど超大手企業から引くあまたの状況です。

東京工業大学の口コミ

多くの学生が、理系の論理力や知識を実際の社会に活かしていこうという高い心意気を持っている。(2012年入学 男性)

専門科目が1年生の後期くらいから始まり、早い段階から専門の勉強を始めることがで切るのは魅力。(2014年入学 女性)

・全体的に講義の難易度が高いため自主学習が必要となるが、自分自身の成長にはもってこいの場。(2014年入学 男性)

・授業がとてもハードで、大学に泊まり込みになることもある。(2012年入学 男性)

4大学連合に参加しているので、一橋大学、東京外国語大学、医科歯科大学の講義も受けられる。(2014年入学 男性)

学生の数の倍以上の推薦枠があるので、就職活動で困ることはない。(2016年入学 女性)

趣味や志を同じくする生涯の友人は作れるが、男女比にかなりの偏りがあるので恋愛関係を充実させたい人にはおすすめできない。(2015年入学 男性)

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