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東京理科大学の評判知ってる?偏差値、入試、口コミをチェック!

更新日:

東京理科大学についてしっかりと知ろう!(基本情報)

東京理科大学は、1881年に「理学の普及」を目指して設立された東京物理学講習所を起源とする私立大学です。2年後には東京物理学校に名前を変え、1949年の現在の東京理科大学としてスタートしました。通称「理科大」「TUS」と言われています。

東京理科大学の建学の精神は、「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」です。創立150周年となる2031年に向けて-TUS Vision 150-として9つの目標を掲げ、日本の理科大から世界の理科大へ姿を変えようとしています。

東京理科大学の偏差値など全7学部をチェック!

全7学部ごとの偏差値や2017年の学部ごとの一般入試の志願倍率、学費、各キャンパスへのアクセス方法をご紹介します。

理学部第一部

偏差値:55.0〜62.5

一般入試の志願倍率(A方式):2.4

一般入試の志願倍率(B方式):3.6

一般入試の志願倍率(C方式):3.5

理学部第一部(数学・応用数学)の学費 単位:円
年間授業料 925,000
入学金 300,000
施設施設費 330,000
初年度合計 1,555,000
理学部第一部(物理・応用物理)の学費 単位:円
年間授業料 975,000
入学金 300,000
施設施設費 330,000
初年度合計 1,605,000
理学部第一部(化学・応用化学)の学費 単位:円
年間授業料 990,000
入学金 300,000
施設施設費 330,000
初年度合計 1,620,000

工学部

偏差値:55.0〜62.5

一般入試の志願倍率(A方式):2.9

一般入試の志願倍率(B方式):3.8

一般入試の志願倍率(C方式):3.9

工学部の学費 単位:円
年間授業料 990,000
入学金 300,000
施設施設費 330,000
初年度合計 1,620,000

薬学部

偏差値:57.5〜62.5

一般入試の志願倍率(A方式):2.4

一般入試の志願倍率(B方式):2.7

一般入試の志願倍率(C方式):3.4

薬学部(薬学科)の学費 単位:円
年間授業料 1,495,000
入学金 300,000
施設施設費 550,000
初年度合計 2,345,000
薬学部(生命創薬科学)の学費 単位:円
年間授業料 1,0505,000
入学金 300,000
施設施設費 550,000
初年度合計 1,900,000

理工学部

偏差値:52.5〜60.0

一般入試の志願倍率(A方式):2.4

一般入試の志願倍率(B方式):2.5

一般入試の志願倍率(C方式):3.8

理工学部(数学)の学費 単位:円
年間授業料 925,000
入学金 300,000
施設施設費 330,000
初年度合計 1,555,000
理工学部(物理)の学費 単位:円
年間授業料 975,000
入学金 300,000
施設施設費 330,000
初年度合計 1,605,000
理工学部(情報科学)の学費 単位:円
年間授業料 990,000
入学金 300,000
施設施設費 330,000
初年度合計 1,620,000
理工学部(応用生物科学)の学費 単位:円
年間授業料 1,007,000
入学金 300,000
施設施設費 330,000
初年度合計 1,637,000
理工学部(建築・先端化学・電気電子情報工学・経営工学・機械工学・土木工学)の学費 単位:円
年間授業料 990,000
入学金 300,000
施設施設費 330,000
初年度合計 1,620,000

基礎工学部

偏差値:52.5〜55.0

一般入試の志願倍率(A方式):3.7

一般入試の志願倍率(B方式):2.9

一般入試の志願倍率(C方式):3.7

基礎工学部の学費 単位:円
年間授業料 990,000
入学金 300,000
施設施設費 380,000
初年度合計 1,670,000

経営学部

偏差値:52.5〜60.0

一般入試の志願倍率(A方式):3.1

一般入試の志願倍率(B方式):3.8

一般入試の志願倍率(C方式):3.4

一般入試の志願倍率(ビジネスエコノミクス学科・グローバル方式):4.4

経営学部の学費 単位:円
年間授業料 754,000
入学金 300,000
施設施設費 300,000
初年度合計 1,354,000

理学部第二部

偏差値:42.5〜45.0

一般入試の志願倍率(A方式):2.0

一般入試の志願倍率(B方式):2.1

理学部第二部(数学)の学費 単位:円
年間授業料 580,000
入学金 150,000
施設施設費 160,000
初年度合計 890,000
理学部第二部(物理)の学費 単位:円
年間授業料 629,000
入学金 150,000
施設施設費 160,000
初年度合計 939,000
理学部第二部(化学)の学費 単位:円
年間授業料 640,000
入学金 150,000
施設施設費 160,000
初年度合計 950,000

東京理科大学のキャンパスについて

神楽坂キャンパス

神楽坂キャンパスでは理学部第一部(応用物理以外)、工学部(工業化学)、経営学部、理学部第二部の授業が行われています。

・神楽坂校舎
JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線の飯田橋駅から徒歩約3分

・富士見校舎
東京メトロ半蔵門線・東西線、都営新宿線の九段下駅から徒歩約8分
JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線の飯田橋駅から徒歩約10分

野田キャンパス

野田キャンパスでは、薬学部、理工学部の授業が行われています。

東武野田線(東武アーバンパークライン)の運河駅から徒歩約5分

葛飾キャンパス

葛飾キャンパスでは、理学部第一部(応用物理)、工学部(建築、電気工学、情報工学、機械工学)、基礎工学部(2年〜4年次)の授業が行われています。

JR常磐線・東京メトロ千代田線の金町駅、京成金町線の京成金町駅から徒歩約8分

長万部キャンパス

北海道にある長万部キャンパスでは基礎工学部(1年次)の授業が行われています。

JR函館本線・室蘭本線の長万部駅から徒歩約15分

東京理科大学の一般入試の情報について

入試日程(スケジュール)

2018年日程(A方式) 出願期間 入試日 合格発表 入学手続き締切
理学部第一部・工学部・薬学部・理工学部
・基礎工学部・経営学部
1/4〜1/12 1/13・1/14(センター試験) 2/8 2/15
理学部第二部 1/5〜2/23 1/13・1/14(センター試験) 3/16 3/23

経営学部1/4〜1/262/22/172/26

2018年日程(B方式) 出願期間 入試日 合格発表 入学手続き締切
理工学部(数・物理・情報科・応用生物科・経営工) 1/4〜1/26 2/3 2/19 2/26
基礎工学部 1/4〜1/26 2/4 2/17 2/26
理学部第一部(応用数・応用物理・応用化学) 1/4〜1/26 2/5 2/20 2/27
理工学部(建築・先端化・電気電子情報工・機械工・土木工) 1/4〜1/26 2/6 2/19 2/26
薬学部 1/4〜1/26 2/7 2/20 2/27
理学部第一部(数・物理・化学) 1/4〜1/26 2/9 2/22 3/1
工学部(建築・工業化・電気工・情報工・機械工) 1/4〜1/26 2/9 2/22 3/1
理学部第二部 1/4〜2/23 3/4 3/16 3/23
2018年日程(C方式) 出願期間 入試日 合格発表 入学手続き締切
理学部第一部・工学部・薬学部・理工学部
・基礎工学部・経営学部
1/4〜2/11 2/18 2/28 3/5
2018年日程(グローバル方式) 出願期間 入試日 合格発表 入学手続き締切
理学部第一部・工学部・薬学部・理工学部
・基礎工学部・経営学部
1/4〜1/26 2/18 2/28 3/5
理学部第二部 1/5〜2/23 1/13・1/14(センター試験) 3/16 3/23

オープンキャンパス情報

東京理科大学では、夏休みに各キャンパスでオープンキャンパスが実施されています。キャンパスによって開催日が異なるので、詳細は東京理科大学のホームページで確認するようにしてください。

オープンキャンパスでは学長講演、大学説明、キャンパスツアーの他、模擬講義、模擬実験、研究室紹介、研究室見学など、理系の世界を知ることができるプログラムが用意されています。

東京理科大学の進学と就職

大学院進学者のうち、79.1%が東京理科大学の大学院に進学しています。

進学率:45.4%
進路決定率(昼):96.9%
進路決定率(夜):95.2%
主な就職先:東京都職員、キヤノン、日立製作所、富士通、アクセンチュア、本田技研工業、トヨタ自動車、シミック、竹中工務店、NTTデータ、野村総合研究所、ソニー

東京理科大学の特徴

私立の理系総合大学

東京理科大学は私立大学の中で理系を目指す人には、大きな目標となる大学です。理系に関して総合的に学ぶことができるカリキュラムで、講義、研究設備など学ぶ環境も充実しています。

東京理科大学の学生は真面目に勉強や研究に励む人が多く、大学生活で勉強に打ち込みたい人にはおすすめの大学です。反対にしっかりと勉強していないと留年してしまうケースも見受けられるので、勉強と遊びのバランスを上手に保つ必要があると言えます。

実力主義の校風

東京理科大学の大きな特徴と言えるのが、実力主義を取り入れている大学ということです。実力をつけた学生しか卒業させないというポリシーを徹底しており、学生が自然と勉強する環境を整えています。

学生はもちろん、企業からも高い評価を受けているのが実力主義の校風です。東京理科大学は企業からの推薦枠も充実しており、毎年高い就職実績を誇っています。

国家試験に強い大学

東京理科大学は理系の大学ですが、国家公務員試験においても多くの合格者を出しています。2016年度の国家公務員試験の合格者数では全国大学の中で11位、私立大学の中では4位でした。

毎年薬剤師試験における合格者も多数輩出しており、実力主義の校風は東京理科大生が社会に羽ばたける真の実力をつけるのに着実に寄与しています。

東京理科大学の口コミ

・教授たちは熱心で真面目な学生が多いので、勉強に打ち込める大学。(2012年入学 女性)

・とにかく勉強する大学なので実力がつくが、しっかり勉強しないと留年する。入学時からある程度の学力が必要。(2011年入学 男性)

・長万部では寮生活となるが、寮のクオリティは高くて快適。(2010年入学 男性)

・様々な企業への就職実績があり推薦も多いので就職活動は有利だと感じた。(2011年入学 女性)

・図書館や実験室などの設備が整っている。校舎がリニューアルされ新しい。(2012年入学 男性)

・神楽坂キャンパス以外のキャンパスは都心から離れていてアクセスが不便。(2014年入学 女性)

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